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コラム

新人行政書士の方向け、開業後の営業活動の方法、集客、顧客獲得について
新人の行政書士の方が向き合う大きな問題として、「どのように営業していけばいいか、どのように顧客を獲得すればいいか」ということがあると思います。集客方法や営業のやり方については頭を悩ます方も多いのではないでしょうか? やれやれ、どうしたも... -
許認可、登録等

賃貸住宅管理業登録について、費用や必要書類を解説
管理業務等の適正化に関する法律が2021年6月15日より施行されることに伴い、賃貸住宅管理業登録が同日付で開始となっています。 尾西先生、賃貸住宅管理業登録が必要な会社さんは、どんな会社さんなんですか? 賃貸住宅管理戸数(自己所有物件の管理... -
経営事項審査

令和5年(2023年)の経営事項審査の改正について、まとめとポイントを解説。
建設業許可の経営事項審査については、改正が早く昨年もCPDやキャリアアップシステムを審査対象にするなどの追加がありました。令和5年についても改正が予定されている項目があります。 経営事項審査は令和5年も改正があるんですか、前に改正されたばかり... -
経営事項審査

経営事項審査の結果通知書の見方や、点数の上げ方、押さえるべきポイントについて
建設業許可をお持ちの建設業者さんでも入札参加資格申請に申し込みしたい場合は、経営事項審査申請(経審)が必要になります。経審の点数によって業者さんのランク付けが決まるので、経審で点数を気にされる建設業者様も多いのではないでしょうか? はぁ~ ... -
コラム

行政書士の方向け、補助金申請の流れや申請のコツについて
補助金とは、国の政策目標に沿った事業を行う事業者に対して交付されるお金です。たとえば、コロナ禍で事業の非対面化を進める事業者に対し、非対面化に費やした費用のうち、一定の金額を負担してくれる場合などがあります。 補助金申請は無事に採択がおり... -
建設業法

新人行政書士の方向け、建設業許可の概要や要件などの基本的な知識をわかりやすく解説
行政書士をこれから始める方にとっては、何の業務から始めればいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。そこで僕がおすすめしたいのが「建設業許可の申請代行」の仕事です。 行政書士の仕事で建設業許可の申請代行といえば「行政書士の花形」... -
コラム

インボイス制度とは、個人事業主やフリーランスへの影響も強い制度をわかりやすく解説
令和5年10月1日に導入される「インボイス制度」(適格請求書保存方式)は、小規模の個人事業主やフリーランスへ特に大きな影響を与えると言われている制度です。この制度が始まると消費税免税事業者(課税売上高が1,000万円以下の事業者)は税金の負担... -
経営事項審査

経営事項審査のキャリアアップシステム(CCUS)の加点の基準や評価方法について
経営事項審査に追加されたキャリアアップシステム(以下CCUS)の項目について、経審で加点の対象になったこともあり、CCUSの導入を検討されている建設業者の方も多いのではないでしょうか? ただ加点の算式が複雑な為、導入したところで加点されるのかよ... -
経管、専技等

令和3年改正、経営業務管理責任者の要件緩和、「常勤役員と常勤役員を直接に補佐する者」について要件や確認書類などをわかりやすく解説
建設業許可の経営業務管理責任者に関する省令の一部改正があり要件が緩和されました。これまで経営業務管理責任者となる方については、建設業に関し5年以上の経営または、補佐(役員に準ずる地位)の経験6年が必須となっていました。しかし、もし常勤役員の... -
建設業法

建設業許可、下請契約での違反や禁止事項について
建設業法において、下請契約については禁されているものでも例外があったり、意外と見落としがちなポイントなどがあったりします。 尾西先生、建設業では工事の丸投げなどは禁止されているんですよね? そうですね、工事の丸投げは一括下請となり禁止され...

