大阪市の建設業許可申請なら実務に強い行政書士が対応します

このページは、大阪市で建設業許可の取得・更新・見直しを検討している事業者様向けのご案内です。

当事務所では、建設業許可の 新規申請・更新・変更届・経営事項審査(経審) について、「今すぐ申請すべきかどうか」から整理し、必要な手続きだけを分かりやすくご案内しています。

建設業許可は、会社としては「特に変わっていないつもり」でも、人・体制・業務内容の変化により、確認や届出が必要になるケースがあります。

大阪市での手続きに慣れた行政書士が、状況を一つずつ確認し、無理のない進め方をご提案します。

大阪市で建設業許可を検討する際、よくあるご相談

・新規で建設業許可を取りたいが、要件を満たしているか不安
・実務経験の証明ができるか分からない
・人の入れ替わりがあったが、変更届が必要か判断できない
・更新時期が近づいているが、準備ができていない
・経営事項審査(経審)を受けるべきか迷っている

建設業許可は、「後で考えよう」と思っていると、いざ必要になった時に間に合わないというケースも少なくありません。

当事務所が大切にしていること

当事務所は、建設業許可申請に特化し、近畿エリアを中心に多くの申請をサポートしてきました。

  • 大阪府建築振興課での勤務経験を持つ行政書士が対応
  • 行政側の視点を踏まえた、指摘されにくい申請
  • 「とりあえず全部やる」ではなく、今必要な手続きだけを判断

実際に、「今回は申請不要です」「今回は準備だけで大丈夫です」とお伝えすることも珍しくありません。

不要な手続きや費用を勧めないことを、事務所としての基本姿勢としています。

大阪市の建設業許可申請の流れ

1.事前確認・ヒアリング
 要件を満たしているか、まず整理します。

2.必要書類の確認・収集
 実務経験証明や会社書類を確認します。

3.申請書類の作成
 内容を確認しながら、正確に作成します。

4.大阪府建築振興課への提出
 大阪市分の申請を行います。

5.補正対応・許可
 必要に応じて補正を行い、許可までフォローします。

対応している主な手続き

  • 建設業許可 新規申請
  • 建設業許可 更新申請
  • 各種 変更届
  • 経営事項審査(経審)
     ※ 事前にシミュレーションを行い、
      「今申請すべきかどうか」も含めて判断します。

「大阪市で建設業許可が通らない、よくある3つの理由」

① 経営業務管理責任者の経営経験が不十分と判断される

建設業許可では、経営業務管理責任者(経管)の実務経験が非常に重要です。

② 専任技術者の要件確認が甘い

専任技術者についても、自己判断で進めてしまい、結果としてNGになるケースが非常に多いです。

③書類の内容に矛盾・不足がある

建設業許可申請は、単に書類を揃えればよいものではありません。

申請書と添付書類の内容が食い違っている。説明が不足しており、行政側が事実関係を判断できない。大阪市・大阪府の運用を踏まえていない書き方になっている。こうした場合、補正や差し戻しが何度も発生し、結果的に不許可というケースもあります。

自分で申請すると失敗しやすいポイント

建設業許可は、書類の量が多く、「要件を満たしている=必ず許可が出る」わけではありません。
自分で申請する場合、特に次の点で失敗しやすくなります。

  • 要件の自己判断が甘くなりがち
    「たぶん大丈夫」で進めてしまい、後から不備が判明する
  • 大阪市の運用・チェックポイントを把握していない
    形式は合っていても、実務上求められる説明が不足する
  • 書類同士の整合性が取れていない
    申請書・証明資料・説明内容にズレが生じ、補正や差し戻しが続く

結果として、時間だけがかかり、許可が下りないというケースも少なくありません。

大阪市以外の地域について

当事務所は拠点を大阪市に置いていますが、大阪府外(兵庫・京都・奈良・滋賀など)の建設業許可申請にも対応しています。

  • オンラインでの打ち合わせ
  • 郵送による書類対応

などを活用し、地域を問わず、無理のない形で対応しています。

よくあるご質問

Q. 相談だけでも大丈夫ですか?

はい。確認だけのご相談でも問題ありません。

Q. 自分で申請するか迷っています。

自分で進められるかどうかも含めて整理します。

Q. 今すぐ申請しなくても大丈夫ですか?

不要な場合は、そのままお伝えします。

ご相談・お問い合わせについて

  • 簡単な確認だけでも構いません
  • 無理な営業や、しつこい連絡は行っていません
  • 「該当するかどうか知りたい」段階で大丈夫です

大阪市で建設業許可を検討されている方は、まずは状況整理からお手伝いします。